こんにちは、「ポイ活大学生」のカカシです。
これまで数々のアプリやクレカを使い倒し、現在は「1日5分で月5000円稼ぐ効率化ポインター」として活動しています!
「お得に買物したいけど、決済アプリやポイントカードが多すぎて管理できない…」 「レジで毎回どのカードを出せばいいかパニックになる!」
そんな悩みを抱えていませんか?
実は僕も、ポイ活を始めてからの5年間でありとあらゆるポイントアプリや決済ツールをダウンロードして試しまくってきました。 自慢じゃないですが割と器用な方の僕でも、アプリを増やしすぎて「結局どれが一番お得だっけ…?」と訳が分からなくなった経験があります(笑)。
そんな試行錯誤の上で辿り着いた、「迷わず・無駄なく・確実にポイントを回収する最強の支払いルーティン」とクレカの使い分け術を今回は大公開します!
【結論】支払いツールは「この4つ+ポイント2種」だけでいい!
結論から言うと、普段持ち歩く・使うべき支払いツールは以下の順番で使い分けるのが正解です。
- 高額な買い物・対象店舗 ➔ 三井住友カード(クレカ)
- イオン系列店 ➔ WAON(ワオン)
- 上記が使えないお店・クーポン時 ➔ PayPay(ペイペイ)
- どうしても使えない場所のみ ➔ 現金
そして、ポイントの二重取り用に「dポイント」と「楽天ポイント」の2つさえスマホに入れておけば、日本の9割以上の店舗で何かしらの還元を受けられます!
それぞれ詳しく解説していきますね。
1. 高額な買い物&対象店舗は「三井住友カード」一択!
まず、僕のメインカードは「三井住友カード」です。
- 家電・服・旅行などの高額な支払い
- 対象のコンビニやファミレスなど高還元率のお店
高額な買い物ほど還元されるポイントの差が大きくなるので、確実に還元率が高くて信頼できる三井住友カードを使います。特に高還元対象のお店では、他の決済とは比べ物にならないくらいポイントがザクザク貯まるので必須です!
2. イオン系列店では「WAON(ワオン)」で払う!
「じゃあイオンでも三井住友カードで払えばいいの?」と思うかもしれませんが、実はイオン系列店ではクレカを使いません。
三井住友カードなどをイオン系列で使っても、還元率は0.5%〜1.0%程度にとどまることが多いからです。 そのため、イオン系列店では迷わず「WAON(ワオン)」を使っています!
※なぜイオンでWAONが最強なのか、その詳しい理由や裏技はまた次回の記事でじっくり解説しますね!
3. PayPay&現金の位置づけ
- PayPay(ペイペイ):クレカやWAONが使えない中小店舗や、PayPay独自の高還元クーポンが出ている時に活躍。
- 現金:どうしても「現金のみ」しか対応していないお店だけ。
それ以外の場所では、基本的に現金は一切使いません! 現金で払う=もらえるはずのポイントを捨てているのと同じだからです。
4. 【要注意】ポイントカードは「dポイント&楽天ポイント」だけで十分!
レジで「ポイントカードお持ちですか?」「今作るとお得ですよ!」って言われること、めちゃくちゃありますよね。
でも、その場のノリでポイントカードを作るのは絶対にNGです!
例えば家電量販店で「ビックカメラ」と「ケーズデンキ」の両方のカードを作っても、ポイントが分散してしまって結局有効期限が切れたり、使い切れなかったりします。売っているものが同じなら、買い物する店舗は1つに絞れば十分です。
色んなアプリを試した僕の結論として、ポイントカードは「dポイント」と「楽天ポイント」の2つだけ持っておけばOK。 この2つを念のため常備しておき、支払い時に提示するだけで「ポイントカード提示+キャッシュレス決済」のポイント二重取りが完成します!
管理しきれないなら、無闇にアプリを増やさないのが一番賢いポイ活です。
まとめ:自分なりの「支払いルール」を作れば勝手にポイントが貯まる!
僕の5年間の結論として、最強の支払いルーティンは以下の通りです!
- 高額な買い物・高還元店舗 ➔ 三井住友カード
- イオン系列店 ➔ WAON
- クレカ不可・クーポン時 ➔ PayPay
- ポイント二重取り用 ➔ dポイント&楽天ポイント
- 上記が全滅の時だけ ➔ 現金
「お得そうだから」とアプリを何十個も入れる必要はありません。 主要な決済とポイントカードを絞って使い分けるだけで、無駄なストレスなく勝手にポイントが貯まっていきますよ!
皆さんもぜひ、今日から自分の財布とスマホの中身を見直してみてくださいね。


コメント